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3月7日(木)
 
この時期、冬の荒島岳は2年ぶり、先々週にも来たが体力不足でモチガ壁までで引き返した。
今日は某新聞社の記者との冬の荒島岳の取材を兼ねた登山で頂上を目指す。
同行してくれそうな人に声をかけたが、平日、それも2日ほど前では無理があるようで事務局長との3人で出かける。
駐車場のトイレ、入り口が塞がれていて使用できない。ここでトイレが使えないのは大変だ。たぶん周囲は大も小も糞だらけだろう。何とかしなくてはいけない問題だね。
朝7時数分前に勝原に着いたが既に二人は来ていた。天気予報では気温は17, 8度まで上がるようだ。2年間登っていないとこの時期の様子がピンと来ない。
準備して勝原をスタート、勝原はいつも風があって寒い。凍ったトレースを歩く。今日も体が足が重い。私の場合、タイツCW-Xを履いていると動きが重く感じる。足が上がるという感覚がない。1時間ほど歩くと体も慣れて少し楽になる。裸になったブナの森に入ると朝日がブナの木の長い影が雪の上に照らし出している。冬ならでは、晴れたこの時間帯ならではの光景だ。雪の森も良いが、影が写った森も良い感じだ。
いち早く木の周りの雪が解け始めて、そこは地肌まで見えている。ここから春がどんどん広がって行くだろう。

 

2月23日(土)

前夜から行こうと思っていたが、朝、雪が降っているとどうしても気合が落ちる。用意しながらも時間だけどんどん過ぎて行く、取敢えず勝原まで行くことにしてスーパーでパンをかいこむ。以前のように大量に買い込まなくなった。
結局、勝原には10時になってしまった。国道沿いと駐車場には15〜6台の車があり、冬の荒島岳の人気がうかがえる。
とにかく用意をして出発する。ワカンは持ったが着けなくても十分歩けるトレースが有り楽をさせてもらう。トレースはこれまでより左寄りの急な壁斜面に向かって付いている。
最短で歩いているように見える。これはあまり冬の荒島岳に通ったことの無い登山者だろうと想像する。取敢えずトレースを歩く。ゲレンデ終点を超えてブナの森に入るところで下山してきたスキーヤーに出会う。1000mまで行って下りて来たようだ。

ブナの森には新雪が無いところがあり、高いところは雪が降らなかったのか?

吹き溜まりの様なところには雪があり、どうなのだろうか。?

トトロまでのブナの木に吹き付けられて着く幹の雪が少ない。この辺はあまり荒れなかったのか。

白山ベンチまで来ると周囲の木は白い、この辺は荒れていたようだ。積雪はさほど出なく、トレースもありワカンを着けなくても問題ない。

時々冷たい風が吹き、粉雪を舞い上げる。毛糸の帽子を耳までかぶり、首を縮めて歩く、

シャクナゲ平直下の急斜面の下で10名くらいのパーティーが風を避けて南側で休んでいた。

今日はシャクナゲ平まで行って帰ろうとここで決めた。

この斜面のトレースも荒れていなくて歩きやすい。ラッセル泥棒が言うのもなんだが、前夜の積雪が多くないのが助かる。

途中からシャクナゲ平へ向かわず、コルへトラバースする道しかなく、やむなくコルまで行くことにする。

コルで休んでいると単独の登山者が下山して行った。今度は登ってきた。勝原道では無く、馬返しトンネルの尾根を登ってきたとのこと。私より一つ若い。それにしても元気といい、モチベーションといい、私とは気合が違う。

この方とはしばらくの間おしゃべりをして楽しいひと時間だった。意気投合して二人で頂上に向かくことになったが、モチガ壁に取付く前に、私の足が痙攣、しばらく休んでいて体温が下がったのがいけなかったか。

仕方なく頂上をあきらめ下山することに、今日はここまで来れたのと、頂上を目指さなくてもいい山行で気分的には満足だった。勝原まで楽しい会話をしながら下りた。

途中、風でトレースが消えているところもあり、冬の山は危険がいっぱいだ。

2時45分ごろ駐車場に到着、駐車場の車は1台とみなさん帰ったようだ。

登山口 3時下山ということを考えると、頂上を目指さなかったのは正解だった。

 

久しぶりの雪の荒島登山だったが、また、ぼちぼちと荒島岳を歩きに来よう。

 

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