荒島岳の滝
レポート日
荒島岳で一番のお勧めの滝です。名は体を現すと言いますがまさに名前の通り角がある滝。その角の間から水が流れ落ちるという一度見たら忘れられない名爆です。
ただ、荒島岳でも一番奥深い鬼谷・地獄谷の源流近くにあり簡単には近寄れません。
高さは二段で30メートル、もっと水量があるといいのですがその場合は角も無くなっているでしょう。
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高 滝 落差 約15m
大野市を流れる真名川に注ぐ鬼谷・地獄谷の最深部に位置してます。ツノ谷と高滝谷の合流地点にあり、この滝のすぐ上部にツノ滝があります。
まぼろしの大 垂 落差約60m
荒島岳で一番有名な名爆、
荒島岳に登る4つ有る登山道のひとつ、下山道から見ることが出来ます。
5月、6月の水量が多い時が新緑と重なり見頃、秋の10月も紅葉と合わせて見頃です。
地 獄 滝 落差約12m
七ザコ大滝
荒島岳頂上から東陵至る尾根の南斜面は絶壁に近い斜面でそこに鳴ザコ、七ザコ、五万ザコという狭くて急な谷がいくつもあります。谷というより滝と言った方が良いかもしれません。
その一つ、大ナベからいくつもの小さい谷を集めて荒島谷に注ぐのが七ザコ大滝です。夏の渇水期になると水量も少なくなります。
仏 御 前 の 滝
高さは100メートル、三段の滝で、滝の名前の由来は平清盛の愛妾、仏原村出身の仏御前の名前にある。
大わさび 滝
5月、大野市街地から見る荒島岳には頂上囲むようにVの字に残雪が残ります。右側が横谷、左側が大わさび谷です。私が山登りを始め、荒島岳に通うようになると残雪期にこの谷を登ってみたい思いなだれが落ち着く5月はじめに登りました。その時の雪に埋まった大わさび滝です。