迷わないための読図講座
シルバーコンパスの使い方
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はっきりとした登山道が有ると思う荒島岳でも道迷い・遭難騒ぎが年間に何回か起きています。 私は大丈夫と思っている人でもいくつかの条件が重なると道から外れたり、居場所がわからなくなることも有るかも知れません。 (遭難・読図などについては各出版社から多くの書籍が出版されているので触れないでおきますが、私なりに迷わないために、迷ったときについて短い経験から気を付けていることを書いてみました。)
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ガスが掛かったとき、雨天のとき、残雪のときなど今日は、この辺は迷いそうだ、という危険を感じ取る感性を身に付ける。 |
| A |
目的地が決まったら出かける前に地図で歩くコースを調べておく、特に初めて山は必要、又、自信の無い山は同じコースを往復する。 |
| B |
単独行の場合、地図は2部用意して一部はザックの中奥深く非常食などと保管して置く。 (冬の荒島岳・東陵を登った時に一部しかない地図を見て雨蓋に入れたつもりが落としたらしく無くなっていた。) |
| C |
変だ、おかしいと思いながらついつい歩き続けない。おかしいと思った時点で地図とコンパスで確かめよう。他の登山者に聞くのが一番よい。 |
コンパスを使った整置
目的地が決まったら地図を使って